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請求書テンプレート

デザイナー 請求書 フォーマット

デザイナー 請求書 フォーマットをご用意しました。プロジェクト単価と時間単価、修正回数、最終ファイルの引き渡しに対応し、作業に見合う支払いを受けられます。

更新 · 執筆:PayToMe Editorial

グラフィックデザインの請求書

品目数量金額
ヒアリングとクリエイティブブリーフの作成2 時間$180.00
ロゴデザイン(最初のコンセプト3案)1 式$900.00
含まれる2回を超える修正3 時間$270.00
ブランドスタイルガイド(12ページ)1 式$650.00
名刺とレターヘッドのデザイン1 式$350.00
SNSテンプレート一式(10レイアウト)1 式$480.00
ライセンス取得済みのストック画像とフォント1 式$74.00
最終ファイルの引き渡し(ベクターと印刷用データ)1 式$120.00
合計$3,024.00
このテンプレートを使う

この業種で一般的な支払条件:15日以内払いまたは30日以内払い

デザイナー 請求書 フォーマットをお探しですか。グラフィックデザインの請求書テンプレートが必要なら、デザインの案件が実際に進む流れ、つまりブリーフ、コンセプト、修正、最終的な引き渡しを反映したものから始めましょう。このページでは、デザイナーがプロジェクト単価と時間単価に対応した請求書をどう作るか、何を載せるか、どのような支払条件が機能するか、無報酬の作業や範囲の拡大を招く間違いは何かを説明します。「このテンプレートを使う」ボタンを押すと、サンプルの明細が入力された無料のジェネレーターが開くので、ご自身の単価に書き換えてそのまま送れます。

グラフィックデザインの請求が他と違う理由

デザインは、境界のあいまいなクリエイティブな仕事です。取引先がロゴがほしいと言っても、案件はちょっとしたマークで終わる場合もあれば、ガイドライン、文具、SNSテンプレートまで含むアイデンティティ全体になる場合もあります。範囲を定めないと、双方が同じ仕事について違う絵を思い描いてしまいます。

料金体系も異なります。プロジェクトごとに請求するデザイナーがいて、取引先は費用があらかじめわかります。時間単位で請求するデザイナーもいて、継続的な仕事や範囲が決まっていない仕事に合います。両方を使う人も多く、定められた範囲は固定価格、それを超えるものは時間単価とします。どちらを使うにしても、請求書で方式が明確になっていれば、後から来る変更の依頼を、あなたが示した規則に従って請求できます。

修正は、請求されない時間の最大の原因です。フィードバックのやり取りはデザインの一部で、1回ごとに実際の時間がかかります。2回までは含む、といった上限を示せば、終わりのない会話が明確な方針に変わります。

最後の違いが引き渡しです。取引先は、ベクター、印刷用PDF、元データ、フォントなどの使えるファイルを期待します。それらを準備して整理するには時間がかかり、支払いまで引き渡しを保留するのは、関係の釣り合いを保つ標準的な方法です。

グラフィックデザインの請求書に記載する内容

請求書に記載すべき項目のガイドにある基本項目を押さえてください。デザインの仕事では、この職種ならではの次の内容を加えます。

  • 事業者名、住所、メールアドレス、ウェブサイト。
  • 取引先名とプロジェクト名。 たとえば「ノースウィンドベーカリーのブランドアイデンティティ」です。
  • 見積書または契約書の参照。 日付と番号を添えます。
  • 各成果物の説明。 たとえば「ロゴデザイン、最初のコンセプト3案、修正2回」です。
  • 料金方式。 プロジェクトの定額、時間と単価による時間制、またはその両方です。
  • 修正の方針。 含まれる回数と、追加分の単価です。
  • 追加の修正や範囲外の作業。 依頼のあった日付とともに、別の行にします。
  • 案件のために購入した素材。 ストック画像やフォントなどを、費用とライセンスの注記とともに載せます。
  • 最終ファイルの形式。 ベクター、PNG、PDF、元データなどです。
  • 受け取った前金。 控除として記載し、残りの支払額を示します。
  • 小計、税、合計。 デザインサービスに課税されるかどうかは州によって異なるので、現地の規則を確認してください。大まかな指針は、請求書に消費税を加える方法のガイドにあります。
  • 支払条件、利用できる支払方法、引き渡しの条件。

グラフィックデザインの請求書の実例

このページのサンプル明細を使った、典型的な小規模ブランド案件です。ベーカリーが、ロゴ、スタイルガイド、文具のためにデザイナーを雇います。

INV-0188 · ノースウィンドベーカリーのブランドアイデンティティ

品目数量金額
ヒアリングとクリエイティブブリーフの作成2$180.00
ロゴデザイン(最初のコンセプト3案)1$900.00
ブランドスタイルガイド(12ページ)1$650.00
名刺とレターヘッドのデザイン1$350.00
含まれる2回を超える修正3$270.00
合計$2,350.00

税率は、例としてゼロと表示しているだけです。事業を行う地域で適用される税率と規則を使ってください。取引先が最初に前金を支払っている場合は、控除として加えると、残金が合意と一致します。

デザイナーに合う支払条件

多くのデザイナーは、段階的に請求します。着手時に3分の1から半分の前金をもらうと、取引先に責任が生まれ、初期の作業の費用もまかなえます。コンセプトの承認後に2回目の支払いがあり、残金は最終ファイルの納品時に期限が来るようにする場合もあります。各請求書には、それを発生させるマイルストーンを書いておくと、スケジュールが最初から明確になります。

毎月のSNS用グラフィックやリテーナー契約のような継続的な仕事では、ネット15またはネット30が一般的です。代理店や大企業はさらに長い期間を必要とすることがあり、発注書番号を求められる場合もあります。始める前に、条件と正しい連絡先を確認してください。それぞれの選択肢が請求書でどう読めるかは、請求書の支払条件の概要で説明しています。

フリーランスの場合は、単価、契約、前金、税の基本を一般的な形で説明した、フリーランスの請求書の書き方のガイドに、より広い基本があります。遅延損害金を請求する場合は、契約書と請求書に利率と猶予期間を書き、現地の規則を確認してください。

料金設定と明細作成のコツ

範囲は時間ではなく成果物で定める。 「ロゴ、コンセプト3案、修正2回」は、「ロゴデザイン」よりも明確な約束です。

追加分は別に値付けする。 特急対応、追加のコンセプト、新しいファイル形式は、いずれも範囲外の項目です。最初に料金表を共有しておけば、請求は簡単です。

引き渡しの作業を見せる。 ファイルの整理、各形式の書き出し、利用上の注意書きの作成には時間がかかります。それを行として載せれば、価格の理由が伝わります。

購入した素材を明細にする。 ストック画像、フォント、プラグインには、それぞれライセンスと費用があります。実費、または見積もった上乗せ額で、そのまま請求します。

利用権は平易な言葉で書く。 取引先が何を受け取り、いつ権利が移転するのかを一文で書いておけば、後の混乱を防げます。詳細は契約書に書いてください。

よくある間違い

  • 「デザイン業務」という1行だけ。 範囲が隠れてしまい、追加分の主張が弱くなります。
  • 修正に上限がない。 追加の報酬がないまま、案件が長引きます。
  • 支払い前に最終ファイルを送る。 交渉力を失います。
  • 前金なしで作業する。 取引先が姿を消すと、損失を自分で負います。
  • 購入した素材を忘れる。 フォントやストック画像は、れっきとした費用です。
  • 引き渡しがあいまい。 ファイルを開けない取引先は、支払いを遅らせることがあります。

送信前のチェックリスト

  • 事業者の情報、取引先名、プロジェクト名が正しい
  • 見積書または契約書への参照を載せている
  • 各成果物が説明されている
  • 料金方式が明確である(プロジェクト、時間、または両方)
  • 含まれる修正回数が明記され、追加分は別に請求している
  • 購入した素材が費用とともに記載されている
  • 最終ファイルの形式が記載されている
  • 前金が控除として示されている
  • 税が地域の規則に従って適用されている
  • 支払条件と引き渡しの条件が明記されている

関連するテンプレートとツール

サイトも制作するデザイナーは多いので、マイルストーンやホスティング費用の立替についてはウェブデザインの請求書テンプレートを、デザインと一緒に画像の仕事も納品する場合は写真撮影の請求書テンプレートをご覧ください。自分用の請求書を作る準備ができたら、ブラウザー上で正確な金額計算を行い、アカウントも不要な無料の請求書ジェネレーターをご利用ください。

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よくある質問

デザインの仕事は、時間単価とプロジェクト単価のどちらで請求すべきですか。

ロゴやパンフレットのように範囲が明確な仕事には、プロジェクト単価が合います。範囲が決まっていない仕事や継続的な仕事には、時間単価が向いています。多くのデザイナーは、プロジェクトの金額で見積もり、範囲外の作業は時間単位で請求しています。単価の設定には、時間単価計算ツールが役立ちます。

修正回数はどう請求しますか。

見積書に、2回といった含まれる修正回数を明記します。追加の修正は、時間単価または1回あたりの金額で請求し、請求書では独立した行にしてください。

最終ファイルはいつ引き渡すべきですか。

多くのデザイナーは、全額の支払い後に編集可能な最終ファイルを納品し、それ以前は透かし入りまたは低解像度のプレビューを共有します。この方針は契約書と請求書に書いておいてください。

請求書にライセンスや著作権の条件を載せる必要はありますか。

取引先が何を受け取り、支払いと同時にどの権利が移転するのかを短く記しておくと役立ちます。詳細は契約書に書くべきです。ご自身の契約については、弁護士にご相談ください。

ストック画像やフォントはどう請求しますか。

購入したストック画像、フォント、その他の素材は、実費または見積もった上乗せ額で独立した行にし、ライセンスで何が許可されているかを取引先に伝えます。

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