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機能

AI請求書作成:作業内容を伝えれば、Viaが下書きを作成

AI請求書作成なら、作業内容をふだんの言葉や音声で伝えるだけ。Viaが請求書の下書きを作り、税や支払条件も入力し、送信前に必ず確認します。

更新 · 執筆:PayToMe Editorial

AI請求書作成とは、作業内容を伝えるだけで、ソフトウェアが請求書を作成してくれる仕組みです。PayToMeでは、「Acme Studioに、ロゴ制作12時間分を1時間100で、支払期限は2週間後で請求書を作って」と書くか話しかけるだけで、PayToMeに組み込まれたアシスタントのViaが、取引先、品目、税、支払期限、支払いリンクまで入った下書きを完成させます。あなたは内容を確認し、必要なら修正して送信するだけです。このページでは、そのしくみ、Viaにできること・できないこと、そして自動化ではなく確認を軸に設計した理由を説明します。

AI請求書作成のしくみ

従来の請求書ツールでは、フォームに入力していきます。取引先を選び、行を追加し、数量を入力し、税率を選び、支払期限を設定します。1通ならそれで十分ですが、50通になると手間がかかります。PayToMeは、あなたが普段仕事について考える言葉から出発します。

  1. 作業内容を伝える。 ふだんの言葉で入力するか、声に出して伝えます。取引先、時間や数量、単価、税、条件を含めても構いませんし、前回の請求書からViaがすでに知っている内容は省いても大丈夫です。
  2. Viaが下書きを作る。 取引先リストから該当の取引先を探し、作業を品目に分け、既定の税率と支払条件を適用し、PayToMeの請求書エンジンで合計を計算します。
  3. あなたが確認する。 下書きにはすべての数字がはっきり表示されます。行をタップすれば変更できます。Viaが迷った点は隠されず、しるしが付きます。
  4. 送信する。 確定すると、請求書が安全な支払いリンク付きでメールで届きます。

その一文から作られる下書きは、次のようになります。

INV-0042 · Acme Studio · 14日後が支払期限

品目数量金額
ロゴデザイン12$1,200.00
合計$1,200.00

なぜ重要なのか

請求書の作成は、得意な仕事であることはまずなく、遅れればお金にも響きます。5 pmに仕事を終えて夕食後の9 pmに請求書を作る配管工は、家の前の道ですぐに請求書を作る配管工より、入金が遅くなります。下書きが速くなれば、仕事の完了から支払いの依頼までの時間が短くなります。そこは自分でコントロールできる部分です。

身近な場面を考えてみましょう。

  • 顧問契約のフリーランスは、毎月同じ取引先に請求します。請求書を作り直す代わりに、「先月と同じで、追加2時間分」と伝えれば、数秒で結果を確認できます。
  • 現場にいる施工業者は、手が汚れていて、手元にあるのはスマートフォンだけです。その日の作業を声に出して伝えれば、車に戻るころには下書きができています。
  • 小さな代理店は、月末に10社へ請求します。10個のフォームではなく、1行ずつの指示で済みます。

目的は、あなたをプロセスから外すことではありません。入力の手間をなくすことです。

Viaにできること、できないこと

Viaは、請求書の中で手間がかかり、パターン化しやすい部分を担当します。あなたが判断すべきことには踏み込みません。

Viaにできること:

  • 以前に使った取引先、品目、単価を認識する。
  • あなたの履歴や業種に基づいて、適切な支払条件を提案する。
  • 重要な情報が足りないときに、短い質問をする。
  • 下書きの数字について、由来を尋ねられたら説明する。

Viaがしないこと:

  • あなたの確認なしに、請求書やメールを送信する。
  • 計算を変える。合計はAIモデルではなく、決まった結果を返すエンジンが出します。
  • 判断できないときに、取引先、金額、税率を推測で決める。

知っておきたい詳細

取引先と記憶

PayToMeは、取引先、請求先住所、いつもの単価、請求のしかたの好みを記憶します。名前を伝えると、Viaが検索します。候補が2つ以上ある場合は、Viaが勝手に選ばず、あなたに選んでもらいます。

税と条件

既定の税率と支払条件は一度設定するだけです。Viaがそれを適用し、「この案件は税なし」や「受領時払い」のように、文の中で上書きすることもできます。国をまたぐ仕事では、多通貨での請求書作成が通貨と適切な税の表記を扱います。

音声と写真

音声はモバイルアプリで提供予定です。写真は写真から請求書で扱い、見積書や領収書の写真を、編集できる下書きに変換します。

プライバシー

取引先リストと請求書は、あなたのアカウント内に保管されます。お客様のデータをAIモデルの学習に使うことはなく、Viaはご依頼に答えるために必要な情報だけを参照します。

PayToMeのほかの機能との連携

AI請求書作成は、ほかのすべての機能への入口です。下書きが整ったら、安全な支払いリンク付きでメールで送れます。SMSで送る請求書、スマート催促によるスマートリマインダー、キャッシュフロー予測は開発中です。これらの裏側にあるアシスタントについては、Viaのページをご覧ください。

今日から試せます

今すぐサインインしてViaとチャットできます。正確な請求書作成がどういうものかを確認したいだけなら、無料の請求書作成ツールはブラウザ上で動き、税、割引、20種類を超える通貨に対応し、今すぐ送れるPDFを作成します。Viaも数字を同じ方法で計算します。

よくある質問

Viaは確認なしで請求書を送信しますか?

いいえ。Viaは下書きを用意し、合計、税、支払期限を表示します。あなたが確定するまで何も送信されず、送信前にどの行も編集できます。

Viaが細かい点で迷ったらどうなりますか?

質問します。たとえば「Acmeに請求書」と伝えて同じ名前の取引先が2社ある場合、Viaはどちらかを尋ねます。金額や請求書の宛先を推測で決めることはありません。

入力の代わりに音声を使えますか?

はい。音声入力はモバイルアプリで提供予定です。手がふさがっているときでも、仕事の内容を声に出して伝えられます。

AI請求書作成は今日から使えますか?

はい。ベータ版で提供中です。app.paytome.siにサインインし、Viaとのチャットを開いて、作業内容を伝えてください。無料の請求書作成ツールもアカウントなしで使え、同じ正確な金額計算を採用しています。

Viaは計算も正確ですか?

合計金額をAIが計算することはありません。PayToMeの請求書エンジンが1円単位まで正確に計算し、Viaは確認できる入力内容を埋めるだけです。

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