請求書テンプレート
美容室 請求書 ひな形
美容室 請求書 ひな形をご用意しました。施術、店販商品、スタイリスト別の料金を1枚にまとめ、チップや前金の扱いも紹介します。
更新 · 執筆:PayToMe Editorial
美容室の請求書
| 品目 | 数量 | 金額 |
|---|---|---|
| レディースカットとスタイリング(シニアスタイリスト) | 1 式 | $85.00 |
| メンズカット(スタイリスト) | 1 式 | $45.00 |
| フルカラー(根元から毛先まで) | 1 式 | $140.00 |
| 部分ハイライト | 1 式 | $165.00 |
| ディープコンディショニングトリートメント | 1 式 | $30.00 |
| ブロー | 1 式 | $55.00 |
| シャンプー(店販ボトル) | 2 本 | $48.00 |
| ブライダルヘアのリハーサル | 1 式 | $120.00 |
| 合計 | $688.00 | |
この業種で一般的な支払条件:受領時払いまたは7日以内払い
美容室 請求書 ひな形をお探しですか。よい美容室の請求書テンプレートは、忙しい席を整った記録に変えます。お客様はカットを予約し、グロスを足し、シャンプーを1本買い、チップを置いて帰ります。そのすべてが、読みやすい1枚の請求書にまとまっているべきです。このページの無料テンプレートには、実際的な料金で、代表的なヘアの施術、店販商品、ブライダルの仕事が載っています。「このテンプレートを使う」を押すと、これらの明細が入力された無料の請求書ジェネレーターが開くので、ご自身のメニューに置き換えてください。
美容室の請求が他と違う理由
美容室は、3種類のものを同時に売っています。時間に基づく施術、完成した商品、そして場合によってはブライダルの予約のような前払いの約束です。それぞれが、書面上では異なる振る舞いをします。
- 施術はスタイリストのランクで値付けされる。 同じカットでも、ジュニアスタイリストなら一つの金額、シニアスタイリストなら別の金額になることがあります。請求書には、どちらを予約したかを示すべきです。
- カラーはいくつもの工程のセットであることが多い。 1回の来店に、カウンセリング、カラーの塗布、トナー、トリートメントが含まれることがあります。お客様は工程が分かれているのを見たがり、あなたはどの工程が売上を生んでいるかを知りたいはずです。
- 店販は施術と並ぶ。 シャンプー、スタイリング剤、道具は1点ごとに売られ、課税の扱いは施術と異なることがあります。
- チップは来店の一部。 多くのお客様がチップを渡し、会計時にカードで支払う人もいます。
- 面貸しは別の事業。 席や個室を借りている独立したスタイリストは、自分で請求書を発行し、自分で記録を管理します。
1回ごとの来店の多くは席で支払われるので、請求書はほとんど領収書も兼ねます。結婚式、イベント、長いカラーの補正では、前もって請求することのほうが重要です。
美容室の請求書に記載する内容
請求書に記載すべき項目のガイドにある基本を使い、そのうえで次の美容室向けの項目を加えます。
- サロンまたはスタイリストの事業者名、住所、電話番号、メールアドレス
- 取引先の名前。団体予約の場合は、支払いに責任を持つ人の名前
- 請求書番号と施術日
- 各施術を独立した行にし、料金が異なる場合はスタイリストの名前かランクを記載
- 店販商品は、数量と単価をつけて別に記載
- すでに支払われた前金は、控除として記載
- キャンペーンやポイント特典などの割引は、別の行で記載
- 請求書でチップを受け取る場合は、別に記載
- 支払方法と支払日、未払いの場合は支払期限
- キャンセルと再予約の方針に関する短い注記
美容室の請求書サンプル
お客様が、カットとブローを予約し、シャンプーを2本持ち帰ります。
INV-0231 · プリヤ・ナイル · 6月3日の来店
| 品目 | 数量 | 金額 |
|---|---|---|
| レディースカットとスタイリング(シニアスタイリスト) | 1 | $85.00 |
| ブロー | 1 | $55.00 |
| シャンプー(店販ボトル) | 2 | $48.00 |
| 税(7%) | $13.16 | |
| 合計 | $201.16 | |
この例の7パーセントという税率は、説明のためだけのものです。税率は、事業を行う場所と販売するものによって決まるので、州または自治体の税務当局に確認してください。
機能する支払条件
通常の来店では、受領時払いが簡単です。お客様は会計時に支払い、請求書がそのまま領収書になります。結婚式の一行、法人向けのスタイリングの日、撮影の現場では、事前に請求書を送り、ネット7を使うか、予約の確定時に前金、当日に残金を求めてください。それぞれの選択肢の仕組みは、請求書の支払条件のガイドで説明しています。
前金は、あなたの予定を守ります。ブライダルのリハーサルと、6人分の結婚式当日の朝は、丸1日かかることがあり、直前のキャンセルは大きな損失になります。先に前金を請求し、最終の請求書で控除として示し、返金できるかどうかは予約規約に書いてください。
料金設定と明細作成のコツ
カラーは工程ごとに明細にする。 「フルカラー(根元から毛先まで)」の$140と「ディープコンディショニングトリートメント」の$30を示すほうが、$170の1行よりも明確です。商品の原価が変わったときに、工程ごとに料金を調整しやすくもなります。
スタイリストのランク別料金は一貫させる。 ランクを設けているなら、ウェブサイトに載せ、請求書にもそのランクを印刷してください。$85でシニアスタイリストを予約したお客様が、後から行の表記が違う理由を尋ねることがあってはなりません。
店販は別の行にする。 24ドルのシャンプー2本は$48.00で、お客様は何を買ったのかを正確に確認できます。商品に消費税を徴収する場合は、行が分かれていれば正しく適用しやすくなります。州によって異なるので、請求書に消費税を加える方法のガイドを読み、州の規則を確認してください。
カウンセリングの時間は誠実に値付けする。 カラーの補正には何時間もかかることがあります。カウンセリングが無料なのか、施術に充当されるのか、別に請求されるのかを事前に伝え、請求書にも同じ表現を載せてください。
支払いの遅れには丁寧に対応する。 美容室の残金は当日に支払われることがほとんどですが、イベントの予約では遅れることもあります。遅延損害金を加える場合は、先に規約に書き、遅延損害金計算ツールで、ある利率でいくらになるかを確認してください。
避けたいよくある間違い
- すべてを「サロンの施術」にまとめる。 お客様は支払った内容を確認できず、あなたも何が売れているかを把握できません。
- 前金を控除し忘れる。 お客様は満額を見て二重に支払うか、訂正に手間がかかります。
- 商品と施術を課税上で混ぜる。 別の行にして、それぞれに正しい税率が適用されるようにします。
- スタイリストの名前を載せない。 複数のスタイリストがいるサロンでは、料金への質問の主な原因です。
- キャンセル規定が書面にない。 口頭でしか伝えていない規定は、運用が難しくなります。
- 請求書番号を省く。 連番があると、記録と、経理担当者の仕事がずっと楽になります。
このテンプレートの使い方
- 「このテンプレートを使う」をクリックする。 サンプルの美容室の明細が入力された無料のジェネレーターが開きます。
- メニューを置き換える。 説明と料金を、ご自身の施術とスタイリストのランクに合わせて編集します。
- 取引先と日付を加える。 お客様の名前と施術日を入力します。
- 前金と税を反映する。 前金は控除として加え、該当する場合は地域の税率を入力します。
- ダウンロードして共有する。 PDFを保存して送るか、会計用に印刷します。