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請求書テンプレート

イベント企画 請求書 ひな形

イベント企画 請求書 ひな形をご用意しました。前金、業者への立替費用、当日の進行管理料に対応し、実際に機能する支払スケジュールも紹介します。

更新 · 執筆:PayToMe Editorial

イベント企画の請求書

品目数量金額
イベントのデザインと企画料1 式$2,400.00
会場の下見と見学6 時間$450.00
業者との調整と契約書の確認10 時間$850.00
当日の進行管理(リードプランナー)10 時間$1,000.00
当日のアシスタント10 時間$400.00
センターピースの花(業者への立替)12 個$780.00
レンタルのテーブルクロス(業者への立替)12 枚$168.00
看板とプログラムの印刷1 式$180.00
合計$6,228.00
このテンプレートを使う

この業種で一般的な支払条件:15日以内払いまたは30日以内払い

イベント企画 請求書 ひな形をお探しですか。イベントプランナーの請求書テンプレートには、他よりも難しい役目があります。仕事は数か月にわたり、費用には他の人のお金が含まれ、最も大きな作業の日は取引先が見ている当日だからです。このページの無料テンプレートは、企画料、業者への立替の行、時間単位の当日の進行管理、支払スケジュールという、その形に合わせて作られています。「このテンプレートを使う」をクリックすると、これらの明細が入力された無料の請求書ジェネレーターが開くので、目の前のイベントに合わせて調整できます。

イベント企画の請求が他と違う理由

多くのサービス業は、作業の後に請求します。イベントプランナーは、イベントのずっと前から取引先のお金と自分の時間を投じるため、通常は作業の前に、段階的に請求します。

  • 期間が長い。 結婚式や会議は6か月から12か月かけて準備することがあり、最後に1通の請求書を出すと、プロジェクト全体の負担を自分で抱えることになります。
  • お金があなたを通過する。 花屋、レンタル会社、会場、印刷会社があなたを経由して請求することがあり、請求書にはあなたの売上ではない費用が含まれます。
  • 仕事の形が異なる。 デザインは定額、業者との調整は時間単位、イベント自体は人員を配置した時間のまとまりです。
  • 日付がすべてを決める。 支払いは、契約の締結、最終的な人数の確定、イベントの一定日数前といったマイルストーンに連動するのが一般的です。
  • 変更は当たり前。 人数が動き、業者が入れ替わるので、請求書もそれに追いつく必要があります。

イベントプランナーの請求書に記載する内容

まず、請求書に記載すべき項目のガイドにある基本項目から始め、イベントに合う項目を加えます。

  • 事業者名、住所、連絡先
  • 取引先の名前と、イベント名、日付、会場
  • 請求書番号と、署名済みの合意書への参照
  • 定額または分割払いで示す企画料
  • 時間単位の作業は、時間と単価
  • 業者への立替の行。業者名、数量、実費をそれぞれ記載
  • 取扱手数料や調達手数料は、別の行で記載
  • 前金や過去の支払いは、控除として記載
  • 各分割払いの支払期限
  • キャンセルと日程変更の方針を一文にまとめたもの

イベントプランナーの請求書サンプル

この請求書は、12卓のディナーに対する当日の進行管理と、いくつかの立替品目を対象にしています。

INV-0310 · ハーバーガラ · 最終残金

品目数量金額
当日の進行管理(リードプランナー)10$1,000.00
当日のアシスタント10$400.00
センターピースの花(業者への立替)12$780.00
レンタルのテーブルクロス(業者への立替)12$168.00
合計$2,348.00

合計は$2,348.00です。立替の行があなた自身の料金とは別に並んでいるので、取引先は請求のどの部分があなたの時間で、どの部分が業者への支払いなのかを確認できます。

機能する支払条件

イベントでは、ひとつの支払期限が合うことはまれです。よくあるパターンは、契約時に着手金、企画のマイルストーンで2回目の支払い、イベントの前にネット15以上の期限で残金を受け取る形で、パーティーの後に代金を追いかけずに済みます。規模の小さい短納期の仕事なら、ネット15またはネット30で足りることもあります。これらの設定方法は、請求書の支払条件のガイドで説明しています。

どのスケジュールを選んでも、合意書に書き、各請求書でも繰り返してください。「3回中2回目、9月1日期限」と書かれた請求書を見る取引先は、来週が期限の請求書が1通だけ届く取引先よりも、驚きにくくなります。

料金設定と明細作成のコツ

料金と費用を分ける。 企画料は売上です。花屋の$65のセンターピースは、あなたが立て替えて請求する費用です。両者を混ぜると、収入が実際より大きく見え、取引先は料金を疑うようになります。

上乗せは最初から明らかにする。 業者の費用にパーセンテージや定額の取扱手数料を加える場合は、合意書に書き、独立した行で示します。透明性は関係を守り、争いを短く済ませます。

当日の作業はまとまりで値付けする。 リードプランナーの10時間を$100で計算すると$1,000、アシスタントの10時間を$40で計算すると$400です。イベントが長引いても、時間単位の基準が請求書にすでにあるので、時間外の請求は簡単です。

最終請求書の前に人数を再確認する。 12枚のテーブルクロスは14ドル掛ける12で$168.00ですが、ゲストが増えて14卓になれば数字は変わります。請求する前に、最終的な数量を書面で取引先に確認してもらいましょう。

税の扱いを確認する。 あなたの料金と立替品に課税されるかどうかは、州や販売するものによって異なります。仕組みは、請求書に消費税を加える方法のガイドで説明しており、何が適用されるかは州の税務当局に確認できます。これは一般的な情報であり、税務の助言ではありません。

避けたいよくある間違い

  1. すべてを最後にまとめて請求する。 プロジェクト全体の費用を自分で抱え、取引先が支払いを遅らせると交渉力を失います。
  2. 立替費用と料金を混ぜる。 取引先も自分の帳簿も混乱します。
  3. 上乗せを隠す。 取引先は気づくことが多く、開示されていない上乗せは信頼を損ないます。
  4. 契約書を参照しない。 請求書に合意書の番号がないと、争いが最初からやり直しになります。
  5. キャンセルの条件をあいまいにする。 日程が動いたりイベントが中止になったりしたときの前金の扱いを書いてください。
  6. 最終的な人数の確認を省く。 品目ごとの立替費用は、それに左右されます。

このテンプレートの使い方

  1. 「このテンプレートを使う」をクリックする。 サンプルのイベント明細が入力された無料のジェネレーターが開きます。
  2. 段階を選ぶ。 着手金、中間払い、最終残金など、該当する行を残します。
  3. 明細を編集する。 料金、時間、立替品目を、契約書にある実際の数字に置き換えます。
  4. 支払期限を設定する。 支払スケジュールに合う日付を選びます。
  5. ダウンロードして送る。 PDFを保存し、署名済みの合意書を示す一言を添えて送ります。

よくある質問

イベントプランナーはどのくらいの前金を求めるべきですか。

決まった規則はありません。多くのプランナーは、日程を押さえるために返金不可の着手金を受け取り、残金を段階的に請求しています。初期の作業をまかなえる金額を選び、契約書に定めて、最初の請求書に載せてください。

業者への費用は、自分の請求書にまとめて請求すべきですか。

契約書の書き方によります。取引先が業者に直接支払う場合もあれば、プランナーが取引先に代わって集金し業者に支払う場合もあります。集金する場合は、各費用を立替の行として記載し、業者の請求書を保管してください。

業者の費用に上乗せして請求できますか。

多くのプランナーが上乗せしていますが、合意書で開示する必要があります。こっそり価格を上げるより、取扱手数料または調達手数料を独立した行で明示するほうが、説明しやすくなります。

イベントの日程が変わったらどうなりますか。

日程が変わったときの前金とスケジュールの動かし方は、契約書に定めておくべきです。請求書は契約書に従うものなので、新しい支払期限でスケジュールを再発行し、わかりやすいよう元の請求書番号の参照を残してください。

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