コンテンツへスキップ

請求書テンプレート

塗装工事の請求書テンプレート

塗装工事 請求書 テンプレート。下地処理、塗り回数、材料を明細化し、大規模な室内工事の手付金にも対応したひな形です。取引先は費用の内訳をひと目で把握できます。

更新 · 執筆:PayToMe Editorial

塗装の請求書

品目数量金額
下地処理:補修、研磨、コーキング(室内)10 hr$550.00
石膏ボードの補修箇所とシミ部分の下塗り1 ea$180.00
壁、仕上げ2回塗り(居住スペース)1800 sq ft$2,880.00
天井、2回塗り(つや消しホワイト)900 sq ft$855.00
見切り材と巾木(半艶)320 ft$672.00
室内ドア(両面)6 ea$420.00
塗料、高級室内用、5ガロン3 pail$615.00
養生、ドロップクロス、床の保護1 ea$85.00
合計$6,257.00
このテンプレートを使う

この業種で一般的な支払条件:7日以内払いまたは15日以内払いまたは30日以内払い

塗装工事 請求書 テンプレートをお探しですか。塗装工事の請求書テンプレートは、取引先が最終的な見た目で判断する仕事を説明するものであるべきです。しかし費用の大半は、取引先が目にすることのない作業に隠れています。下地処理、補修、研磨、養生、下塗り、2回の上塗り、片付けにはどれも時間がかかり、「住宅塗装」という1行ではそれらが見えなくなってしまいます。このページでは、塗装工事の明細化の方法、記載すべき項目、大規模な室内工事での手付金と段階的なお支払いの仕組み、そして避けるべきミスを紹介します。このページの「このテンプレートを使う」ボタンを押すと、見本の明細が入った状態で無料の作成ツールが開くので、料金を自分のものに合わせられます。

塗装工事の請求が他と違う理由

塗装は人手のかかる仕事です。多くの工事では塗料そのものは費用のごく一部で、残りは表面を整え、きれいに塗るための時間です。それが請求書のあるべき形を決めます。

下地処理こそが仕事です。 釘穴の穴埋め、石膏ボードの補修、ケレン、研磨、コーキング、養生は、塗装と同じくらい時間がかかることがあります。請求書に塗り回数しか書いていなければ、似た内容でより安い見積もりを見た取引先は、なぜあなたの見積もりが高いのか理解できません。下地処理を明細化すれば、その差を説明できます。

価格の基準はさまざまです。 壁の平方フィートで価格を決める塗装業者もいれば、部屋単位、時間単位、住宅1軒の一括料金で決める業者もいます。見積もりで使った基準と同じ基準を請求書でも使いましょう。

範囲の変更はよくあります。 工事の途中で取引先がクローゼットや見切り材も塗ってほしいと言ったり、1回目を塗った後に色を変えたいと言ったりします。これらは実際にかかる費用であり、吸収したり忘れたりせず、わかりやすい名前の行で示すべきです。

大規模な室内工事は数日から数週間に及びます。 家具を部屋ごとに動かしながら住宅全体の室内を塗る場合は、最初に手付金が必要で、中間金を設けることもあります。外壁工事は天候に左右され、段階的に進めることもあります。

塗装工事の請求書に記載すべき項目

請求書に記載すべき項目のガイドにある一般的なリストから始め、塗装特有の項目を加えましょう。

  • 事業者名、住所、電話番号、そして州や市が求める建設業許可番号。 何を記載しなければならないか、地域のルールを確認してください。古い住宅では、鉛の安全対策に関するルールを確認し、それに従ってください。
  • 工事場所の住所と日程。
  • 範囲の概要。 室内か外壁か、部屋や場所、塗り回数、対象外の部分。
  • 下地処理。 時間または定額の行で記載します。
  • 塗装作業。 面積(平方フィート)、部屋、または品目ごとに記載します。
  • 塗料と材料。 それぞれのメーカー、製品シリーズ、艶、色名または色番号と数量。
  • 見切り材、ドア、窓、キャビネット。 品目ごとに作業量が異なるため、それぞれ独立した行にします。
  • 見積もり後に発生した変更。
  • 手付金とそれまでのお支払い。 控除として表示します。
  • 小計、税、合計。 課税対象かどうかは州によって異なります。一般的なポイントは請求書に売上税を加える方法のガイドをご覧ください。
  • 支払条件、お支払い方法、タッチアップや保証の方針。

室内塗装の請求書の例

ある住宅の所有者が、居住スペースの塗り替えを依頼しました。塗装業者は1日かけて下地処理を行い、補修箇所に下塗りをし、壁と天井に2回ずつ塗り、見切り材とドアを仕上げ、塗料を3缶使いました。

INV-8102 · 室内の塗り替え

品目数量金額
下地処理:補修、研磨、コーキング10$550.00
補修箇所とシミ部分の下塗り1$180.00
壁、仕上げ2回塗り(平方フィート)1800$2,880.00
天井、2回塗り(平方フィート)900$855.00
見切り材と巾木(フィート)320$672.00
室内ドア(両面)6$420.00
塗料、高級室内用、5ガロン3$615.00
合計$6,172.00

この例では工事全体の金額を示し、税を0にしています。実際の工事では、受け取り済みの手付金は請求書で控除として表示し、地域の税のルールを適用します。

大規模な工事の手付金と段階的なお支払い

大きな塗装工事では手付金が一般的です。塗料、資材、日程を押さえておく費用をまかない、取引先が本気であることも示します。用語集の手付金請求書の項目で、書類上の見え方を紹介しています。

住宅全体の室内塗装では、たとえば次のような構成が一般的です。

  1. 手付金。 契約締結時または塗料の発注時。
  2. 中間金。 部屋のおよそ半分が完了した時点。
  3. 最終のお支払い。 タッチアップを終えた後の最終確認時。

具体的な割合は自分で決めるものですが、住宅リフォーム契約の手付金を制限している州もあるため、設定する前に地域のルールを確認してください。1部屋やアクセントウォールだけといった小さな工事では、通常は手付金は不要で、完了時のお支払いのほうがうまくいきます。

それまでのお支払いは、その後の各請求書で控除として表示し、残高が常にはっきりわかるようにしましょう。外壁工事では、天候でずれる可能性のある日付ではなく、下地処理完了や1回目の塗装完了といった節目に段階を結び付けます。

塗装業者に合う支払条件

個人宅の取引先は、通常、完了時または7日以内に最終の請求書を支払います。大きなプロジェクトや法人の取引先ではnet 15やnet 30を使うことがあり、不動産管理会社は住戸ごとの請求書を必要とすることがよくあります。請求書の支払条件のガイドで、それぞれの書き方を説明しています。延滞料を請求する場合は、料率と猶予期間を契約書と請求書に明記し、事前に地域のルールを確認してください。延滞料計算ツールで、料率によっていくら加算されるかを確認できます。

価格設定と明細化のコツ

  • 下地処理と塗装を分ける。 取引先に見えない作業の価値が伝わります。
  • 塗り回数と製品を明記する。 「壁の塗装」より「高級エッグシェル塗料で2回塗り」のほうが正確です。
  • ドア、窓、キャビネットは平方フィートではなく品目ごとに価格を付ける。
  • 作業開始後の色の変更は変更として請求し、 請求書に行を設ける。
  • 特殊な作業は別の品目にする。 シミ止め下塗り、壁紙の除去、天井のテクスチャー補修などです。
  • 施工前後の写真を撮り、 工事の記録と一緒に保管する。

よくあるミス

  • 1行だけの請求書で、下地処理と材料が見えない。
  • 最終の請求書で手付金を控除していない。
  • 塗料の製品名と色番号を省いている。
  • 範囲の変更を記録せずに吸収している。
  • 別々の契約だった室内と外壁の工事を1枚の請求書にまとめている。
  • 見積もりの対象外の部分を書き忘れている。

送信前のチェックリスト

  • 工事場所の住所と日程が正しい
  • 下地処理が塗装とは別に明細化されている
  • 塗り回数、製品、艶、色番号が記録されている
  • 見切り材、ドア、特殊な品目が別の行になっている
  • 変更が記載されている
  • 手付金とそれまでのお支払いが控除として表示されている
  • 税は地域のルールに従っている
  • 支払条件とタッチアップの方針が記載されている

関連するテンプレートとツール

塗装業者は外装に関わる他の職種と一緒に仕事をすることが多いので、屋根工事の請求書テンプレートもご覧ください。小さな修理には便利屋の請求書テンプレートが便利です。無料の請求書作成ツールを使えば、自分の請求書を作成できます。ブラウザ上で動作し、金額計算は正確で、アカウントも不要です。

PayToMeは公開ベータ版です。app.paytome.siにサインインして、見積書と請求書を作成し、支払いリンク付きでメール送信し、カードや銀行振込で支払いを受け取り、Free、Pro、Businessのプランを選べます。リマインダー、キャッシュフロー予測、テキスト決済、モバイルアプリは開発中です。無料の請求書ジェネレーターも、アカウント不要でブラウザ上で引き続き使えます。このページは一般的な情報であり、法律や税務に関する助言ではありません。

よくある質問

塗装工事の請求書で下地処理を明細化すべきですか?

はい。下地処理は作業の大きな割合を占めるのに、完成後の取引先には見えません。明細に書くことで価格の根拠を説明できます。

大規模な室内工事の手付金はどのように扱いますか?

塗料を発注する前に手付金を請求し、その後の請求書で控除として表示します。住宅リフォーム工事の手付金について、州の上限を確認してください。

見積もり後の変更はどう扱えばよいですか?

クローゼットの追加や色の変更など、変更ごとにわかりやすい名前と価格を付けた行にします。そうすれば最終的な合計が合意内容と一致します。

塗料そのものについて何を記録すべきですか?

部屋ごとにメーカー、製品シリーズ、艶、色番号を記録します。タッチアップが簡単になり、何を使ったかが正確にわかります。

思考の速さで入金を受け取りましょう

無料アカウントは1分で作成できます。パスワードもクレジットカードも不要です。無料プランでは1日100件まで請求書を送れます。

無料で始める

すでにアカウントをお持ちの方も、同じボタンからログインできます。

PayToMeの最新情報をメールで受け取る

製品ニュースと請求書のヒントを、ときどきお届けします。メールアドレスを一度確認するだけで、配信はいつでも停止できます。

確認メールは1通だけ。迷惑メールは一切送りません。