請求書テンプレート
パーソナルトレーナーの請求書テンプレート
パーソナルトレーナー 請求書。回数パック、月額会員、無断キャンセルの規約を明記できるトレーナー向けのひな形。何に支払い、いつ期限が切れるかが伝わります。
更新 · 執筆:PayToMe Editorial
パーソナルトレーニングの請求書
| 品目 | 数量 | 金額 |
|---|---|---|
| 初回の体力測定と目標設定(60分) | 1 ea | $75.00 |
| パーソナルトレーニングパック(60分×10回) | 1 ea | $650.00 |
| パーソナルトレーニング単発(60分) | 2 ea | $140.00 |
| 月額コーチング会員(週2回) | 1 mo | $520.00 |
| オーダーメイドの栄養指導と食事プラン | 1 ea | $120.00 |
| ペアセッション(2名、60分) | 1 ea | $95.00 |
| 直前キャンセル・無断キャンセル料 | 1 ea | $35.00 |
| トレーニングチューブセット | 1 ea | $22.00 |
| 合計 | $1,657.00 | |
この業種で一般的な支払条件:受領時払いまたは7日以内払い
パーソナルトレーナー 請求書をお探しですか。パーソナルトレーナーの請求書テンプレートは、取引先が支払った後によく聞いてくる質問に答えるものであるべきです。何回分買ったのか、いつ期限が切れるのか、休んだらどうなるのか。多くのトレーナーは金額だけを書いた支払い依頼を送ります。それで問題ないのは、取引先が「パックは6か月有効だと思っていた」と言い出すまでです。このページでは、パック、月額会員、単発セッション向けのパーソナルトレーナーの請求書の作り方、記載すべき項目、適した支払条件、そしてトラブルの原因になるミスを紹介します。「このテンプレートを使う」ボタンを押すと、見本の明細が入った状態で無料の請求書作成ツールが開きます。
トレーニングの請求が他と違う理由
パーソナルトレーニングには、請求書のあるべき形を左右するいくつかの特徴があります。
収入の大半は前払いのパックから生まれます。 取引先は10回分を支払い、数週間から数か月かけて使います。そのため、セッション数や有効期限といったパックの条件が、請求書で最も重要な情報になります。
会員は継続課金です。 週2回のセッションが付いた月額コーチングプランはサブスクリプションです。決まった請求日と、含まれる内容の明確な説明が必要です。
出席は予測できません。 取引先は体調を崩したり、旅行に出たり、忘れたりします。無断キャンセルが出ればその枠が無駄になり、書面の規約がなければ損失を自分でかぶるか、毎回交渉することになります。
追加サービスがよくあります。 栄養指導、体力測定、器具、ペアセッションが、メインのサービスと並んで登場します。
セッションの形式はさまざまです。 マンツーマン、ペア、少人数グループ、オンラインのセッションでは価格が異なります。
パーソナルトレーナーの請求書に記載すべき項目
まずは請求書に記載すべき項目のガイドにある基本から始め、次の項目を加えましょう。
- 取引先名と連絡先。
- 各行のサービス内容。 例:「10回パック、各60分」。
- セッション数と1回あたりの価格。 パックでも記載します。
- パックの有効期間。 開始日と有効期限など。
- 会員の詳細。 毎月含まれる内容と請求日を含めます。
- セッションの形式。 マンツーマン、ペア、オンライン。
- 追加サービス。 体力測定、食事プラン、器具などは、それぞれ独立した行にします。
- 無断キャンセル料や直前キャンセル料。 該当する場合は日付とともに記載します。
- 事業者情報。 取引先が期待する資格や保険の情報も含めます。
- 支払条件、利用できるお支払い方法、振込先情報。
パーソナルトレーナーの請求書の例
新規の取引先が体力測定と10回パックを購入し、オーダーメイドの栄養プランを追加しました。数字は見本です。フィットネスサービスのルールは地域によって異なるため、税は表示していません。
INV-0089 · Jordan P.様、パック
| 品目 | 数量 | 金額 |
|---|---|---|
| 初回の体力測定と目標設定(60分) | 1 | $75.00 |
| パーソナルトレーニングパック(60分×10回、12週間有効) | 1 | $650.00 |
| オーダーメイドの栄養指導と食事プラン | 1 | $120.00 |
| トレーニングチューブセット | 1 | $22.00 |
| 合計 | $867.00 | |
合計は$867.00($75+$650+$120+$22)です。パックは1回あたり$65で、単発の$70と比べて10回で$50お得になります。取引先にはそれがはっきりわかり、有効期限もその行に書かれています。
トレーナーに合う支払条件
パックには受領時払いが標準です。取引先は初回のセッション前に支払い、双方のスケジュールが確定します。
**net 7(7日以内)**は、単発の追加サービスや、支払処理に少し時間が必要な法人の取引先に向いています。
月額会員は、決まった日に前払いで請求するのが最適です。請求日を契約の一部にしましょう。定期請求のガイドでは、料金体系、日割り計算、お支払いが失敗したときの対応を説明しています。
企業の健康経営プログラムの取引先は、net 30の請求書払いが多く、発注書番号が必要なこともあります。始める前に確認しましょう。
マッサージセラピストなど、ほかの予約制の施術者と仕事をしているなら、マッサージ施術の請求書テンプレートも同様のパック構成を使っています。家庭教師も、家庭教師の請求書テンプレートにあるように、同じようなキャンセルの問題を抱えています。
価格設定と明細化のコツ
パック内の1回あたりの価格を示す。 取引先はお得な分を見るのが好きですし、追加購入したいときにも参考にできます。
有効期限を設けて明記する。 12週間有効のパックは、双方にとってめりはりになります。適切な期間は事業によって異なり、有効期限や返金の扱いには地域のルールが影響することもあるので、確認してください。
会員は含まれる内容で説明する。 「月額コーチング:週2回のセッション、毎週のチェック、プログラムの更新」と書けば、範囲がなし崩しに広がるのを防げます。
追加サービスを分ける。 栄養プランや器具は別の購入です。取引先が次回は省けるよう、別の行にしておきましょう。
無断キャンセルは書面で扱う。 規約どおりの料金を日付とともに示せば、予想外の請求よりずっと正当性を主張しやすくなります。
よくあるミス
- パックに有効期限がない。 期限のないパックは負債と揉め事を生みます。
- 会員の内容があいまい。 「月会費」では何が含まれるのかわかりません。
- 無断キャンセルの規約が書面になっていない。 初回のセッション前に合意しましょう。
- 追加サービスをパック料金に混ぜる。 明細化しましょう。
- 後から回収する。 セッションが始まる前に代金を受け取りましょう。
- 請求書に健康情報を載せる。 載せないようにしましょう。
送信前のチェックリスト
- 取引先名と連絡先が正しい
- パックにセッション数、1回あたりの価格、有効期限が示されている
- 会員に含まれる内容と請求日が記載されている
- 追加サービスは別の行になっている
- 無断キャンセルの規約が記載されている
- 地域での税の扱いを確認している
- 支払条件とお支払い方法が記載されている
関連ツール
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